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援助交際サイトが登場した当初から、ネカマは大きな問題でもありました。
要するに、男が女性のフリをして男性ユーザーに接するわけです。

一体、なぜこういった馬鹿げた行為をするのでしょうか。
実は、ネカマにも2つのパターンが存在するのです。

1つは、単にイタズラや面白半分でネカマを演じるパターンです。
最近では、無料の援助交際サイトが増えたことで、簡単にサイト登録できる環境にありますから、ネカマに限らず冷やかし行為は増えているのです。

男性ユーザーの反応を見て楽しんだり、自分を女だと信じ込んでいる姿に失笑したりして、暇つぶしをするわけです。
場合によっては、出会いの約束まで行い、待ち合わせ場所で遠からその姿を観察しているケースもあります。

そしてもう1つは、お金を稼ぐためにネカマを行うパターンもあります。
女性を装ってしばらく男性会員とやり取りをして、ある程度仲良くなったら、「こっちのサイトでやり取りしない?」、「このサイトで日記書いているから見てほしいな」と言って、URLをクリックさせて登録を促すのです。

男性がそのサイトに登録をしたら、アフィリエイト報酬が手に入るという仕組みで、主に有料援助交際サイトというパターンが多いです。
このような手口は、ネット広告が増えたことによって増大しているのです。

どちらのパターンにしても、ネカマに遭遇するとロクなことがありませんから、早い段階で本物の女性かどうかを見抜きたいところです。
最低でも、出会う前に一度実際に電話で話したりして、事前に確証を得ておくようにしましょう。

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